社会保険労務士事務所 トレイン

私どもは、企業における労務管理は以下の三位一体から成り立つものと考えます。

  1. 企業のルールブックである就業規則
  2. 社員を育成し、評価する制度
  3. 社員の給与(処遇)

会社が、就業規則の裏付けに基づき、状況に応じて様々な人事的施策や制度を作り運用することで、社員を適正に管理し、育て、財産として活すことで企業の業績を向上させることこそが労務管理と考えます。
そして労務管理の最終的な目的は、企業の永続的発展と社会的な存在意義の確立、そしてそこで働く社員の幸せと考えます。

01-01

続いて、就業規則の考え方へ