社会保険労務士事務所 トレイン

社員を活かすための育成・教育とその適正な評価が会社業績を左右します!

① 会社の目指すものと社員の夢をリンクさせた目標管理
会社の3年後をイメージしましょう。
社長の夢、会社が目指すものを再確認しましょう。
会社の社会的存在意義を考えましょう。
中期的な事業計画を再度、確認しましょう。
社員の3年後の夢や自分はどうなりたいと考えているかを知りましょう。
会社の目標と社員の夢のギャップを確認し、ベクトルを合わせましょう。

② 会社の目標達成のための人事評価
会社の方向性と業務や組織の実態のギャップを確認しましょう。
会社と社員の仕事や役割に対する意識のギャップを確認しましょう。
社員の役割を明確にしてあげることが重要です。
社員が役割を果たすことで自分の夢に近付けることを感じさせましょう。
評価の基準を明確に掲げ、社員に説明しましょう。
評価は給与等処遇へ連動しなければ意味がありません。
成果だけの評価ではもちません。
制度は全社員が理解できるシンプルなものに。
社員との面談は絶対に必要です。

私どもは、会社内での社員の役割を重視し、シンプルで公平、かつ、社員のキャリアアップを顧慮し、会社の目標達成のための目標管理、人事評価制度をご提案します。

続いて、管理職の意識改革について考えます。