社会保険労務士事務所 トレイン

管理職の意識改革とマネジメント力の向上を

労務管理の運営には、部下を管理する管理職の意識が大きくかかわってきます。
管理職は労働基準法上、使用者(労働者を使用する者)となり、言わば労務管理上は、経営側の立場になります。当然、使用者としての重い責任が生じます。
部下の管理にあたっては、経営者と同じ意識付けが必要です。そのためにも経営者や会社の考え、目指すものを十分管理職に浸透させましょう。

労務管理の運営には、部下を管理する管理職のマネジメント力がかかわってきます。
労務管理がうまく運営されるかどうかは、管理職にかかっていると言っても過言ではありません。いくら会社が社内規程や人事制度を整備しても、管理職のマネジメントがいい加減であれば労務管理はうまくいきません。
先にも述べたように、労働基準法上の使用者となるわけですから営業的なマネジメント力だけではなく、労働基準法をはじめとする労働諸法令や労務管理についての知識は必須の要件となります。それが社員の業務に対するモチベーションにも影響します。

私どもは、企業の管理職に使用者としての意識付けの為の研修を行っています。

最後に、人事・労務・法務に関する情報について